| 公式サイト | https://pppdb.uchicago.edu/ |
|---|---|
| 公開度 | ★★★ |
| マニュアルページ | https://pppdb.uchicago.edu/howto |
| ライセンス |
研究目的に限り無償利用可。 |
| 開発者 |
データベースの主な開発は、シカゴ大学 プリツカー分子工学スクールの de Pablo グループによって行われている。主な貢献者は以下の通りである。
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| 対応OS・利用環境 |
Chrome、Firefox、Safari などの最新の Web ブラウザから利用可能である。 |
| 関連論文 |
文献からのガラス転移温度データの自動抽出に関する研究:
クラウドポイント温度を推定する人工ニューラルネットワーク(ANN)に関する研究:
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Polymer Property Predictor and Database
Polymer Property Predictor and Database は、高分子インフォマティクスを支援するために開発されたデータリソースであり、学術論文から自動抽出された大量の高分子物性データを提供する。本プロジェクトでは、確立された理論および機械学習モデルを用いて、高分子―高分子系および高分子―溶媒系を対象とした解析を行い、Flory–Huggins の χ パラメータ、その関連グラフ、ガラス転移温度 、ならびに臨界溶解度クラウドポイントなどの物性値を取得している。本データベースは、高分子インフォマティクスおよび文献からの高分子データ自動抽出を加速するとともに、新たなデータマイニングおよび機械学習パイプラインの開発に向けたテストベッドとして機能する。本プロジェクトは、Center for Hierarchical Materials Design(CHiMaD)、米国国立標準技術研究所(NIST)、および米空軍研究所(AFRL)による共同研究として実施されている。
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